Breezin(ジョージ・ベンソン)

曲名:Breezin
演奏者:ジョージ・ベンソン(George Benson) ←クリックでギタリスト紹介へ
楽器:エレキギター(band)
収録CD:「Breezin’
収録DVD:「」
難易度(10段階):5
爽やかなサウンドとメロディが印象的なフュージョンの名曲。
ジョージ・ベンソンは、初期はウェス・モンゴメリー系のジャズを演奏していたが、1970年代以降はフュージョン系のアーティストに転じました。1976年にワーナー・ブラザーズ・レコードに移籍し、この年に発表したBreezin’ は彼の代表作となるほどにヒットしました。
演奏動画



「0:16」から始まるメロディの入り口がさりげなくていいですね。ピッキングに強弱をつけて上手にフレーズを歌わせています。アドリブソロではオクターヴ奏法の場面などでピックを使わず指で弾いて変化をつけていますね。
収録CD、関連書籍


収録CD「Breezin’
Breezin'1976年発表。
一流ジャズギタリストとしての地位を築いていたジョージ・ベンソンのフュージョン系作品第一弾で、その時代の音楽シーンを変えたアルバムとして今も語り継がれています。

関連書籍「jazz guitar book [ジャズ・ギター・ブック] Vol.32
jazz guitar book [ジャズ・ギター・ブック] Vol.32 (シンコー・ミュージックMOOK)使用ギター変遷やスタイル別奏法研究など、ジョージ・ベンソンの特集が組まれています。

  ↓CD     ↓MP3

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