Spike’s Song(フランク・ギャンバレ)

曲名:Spike’s Song
演奏者:フランク・ギャンバレ(Frank Gambale) ←クリックでギタリスト紹介へ
楽器:エレキギター(band)
収録CD:「Live
収録DVD:
難易度(10段階):6
ジャンル:フュージョン
キャッチーなメロディとおしゃれな雰囲気が印象的なフュージョンの名曲。
フュージョン系ギタリストのフランク・ギャンバレは、オーストラリア出身でスイープ・ピッキングの達人として有名です。
スコット・ヘンダーソンの後釜としてチック・コリア・エレクトリックバンドに起用されたことで注目されましたが、もともとはGITで講師をしており、ポール・ギルバートや前記のスコット・ヘンダーソンにも教えていました。
こじゃれたバーで流してほしい名曲ですね、ギターインスト好きはプレイが気になって逆に落ち着かないかもしれませんが(笑)
演奏動画



ぼんやりとした映像がこの曲の雰囲気にマッチしていて良いですね。
まず、saxの音が重なっているところがメインのメロディだと考えるとわかりやすいと思います。
「2:41」あたりからのギターソロがやはり注目です。得意のスウィープで独特のスピード感とテンションを上げていますね。ここで盛り上げた分だけ「4:04」でメロディに戻った時の安心感が増しています。
収録CD


収録CD「Live
Live1988年8月21日にthe Baked Potatoで行われたライブが収録されています。収録曲は、インディーズ的なソロ作品1st「Brave New Guitar」、2nd「A Present For The Future」からの選曲です。演奏スタイルは典型的なフュージョンで、このアルバムは初期の名曲がそろっており、演奏もライブ感のあるアグレッシブなプレイが楽しめます。


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