グレッグ・ハウ(Greg Howe)/エレキギタリスト名鑑

出生:1963年12月8日
出身地:アメリカ ニューヨーク州
ジャンル:ロック、ジャズ、他
活動バンド:HoweⅡ,solo,他
主な使用ギター:フェンダー・ストラトキャスター、ギブソン・レスポール、ESP・カスタム・ギター、他


おすすめCD


INTROSPECTION/Greg Howe(’93年)
イントロスペクション(紙ジャケット仕様)
おすすめ動画


Jammin’ on Sunny

略歴


グレッグは、兄アルの影響で10歳からギターを始め、エドワード・ヴァン・ヘイレンイングヴェイ・マルムスティーン等のロック系のみならず、アラン・ホールズワースラリー・カールトン等のジャズ系プレイにも感化されている。
’87年、シュラプネル・レコーズの創始者マイク・ヴァーニーに送ったデモ・テープが認められ、『Greg Howe』(’88年)でデビュー。その後、シンガーであるアルとのバンド:ハウⅡで『HIGH GEAR』(’89年)、『Now Hear This』(’90年)をリリース。ジャズ・フュージョンのセンスを光らせたファンク・ロックを確立する。
グレッグ・ハウ(紙ジャケット仕様)ハイ・ギア(紙ジャケット仕様)Now Hear This
ネオ・クラシカル系がメインのシュラプネル勢だったが、それらとは異なる個性を持つグレッグのソロ、並びにバンド活動は一部のファンからは熱狂的な支持を受けるものの、成功の二文字を獲得する事は出来なかった。
ハウⅡ解散後はソロ活動を中心に、リッチー・コッツェンとのコラボレート作品(’95年『Tilt』/’97年『Project』)等々、いくつかのプロジェクトにも積極的に参加する。
TiltProject
一時ネオ・クラシカルな方向に進むも、近年はヴィクター・ウッテン(b)&デニス・チェンバース(dr)とのトリオでフュージョン・インストを模索したり、ジャズ系ソロ作を発表したりしている。
当サイトで紹介したグレッグ・ハウの名曲


Jump Start(グレッグ・ハウ)
Kick It All Over(グレッグ・ハウ)
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