ポール・ギルバートの新譜『幸福なるシジフォス~STONE PUSHING UPHILL MAN』がリリース!

MR.BIGのギタリスト「ポール・ギルバート」(Paul Gilbert)の最新ソロ・アルバム『STONE PUSHING UPHILL MAN(邦題:幸福なるシジフォス〜ストーン・プッシング・アップヒル・マン)』が、日本で6月25日発売です!
幸福なるシジフォス~ストーン・プッシング・アップヒル・マン:デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)

タイトルの由来はギリシャ神話のシジフォスの寓話からとられています。
出口のない報われない物語として知られるこのシジフォス神話、だが一方でアルベール・カミュは、この物語を反対から見て「一方では幸せなこと」と哲学的考察を書き記している。
ポール・ギルバートは自分の人生を、シジフォスと重ね合わせ、彼にとって、坂の上に押し上げていかなければならない石のひとつがギタリストしての生き方であり、ずばりギター道であると語っています。
10曲中9曲がギター・インスト曲、そして内8曲はロック・ファンなら一度は聴いたことのあるメロディばかり!
ポール自身が大好きなロック・ヴォーカル曲をインスト・ナンバーにアレンジしており、どうインスト曲に変換したのか大注目です。

【収録曲】
1.I GOT THE FEELIN’(インスト曲:原典=James Brown)
2.BACK IN THE SADDLE (インスト曲:原典=Aerosmith)
3.GOODBYE YELLOW BRICK ROAD (インスト曲:原典=Elton John)
4.WHY DON’T WE DO IT IN THE ROAD (インスト曲:原典=The Beatles)
5.WORKING FOR THE WEEKEND (インスト曲:原典=Loverboy)
6.WASH ME CLEAN (インスト曲:原典=k.d. lang)
7.SHOCK ABSORBER (インスト曲:Paul Gilbert)
8.MY GIRL (インスト曲:原典=Eric Carmen)
9.MURDER BY NUMBERS (インスト曲:原典=The Police)
10.STONE PUSHING UPHILL MAN (Paul Gilbert)

せっかくなのでどんな曲がインストにアレンジされたのか、元の曲の動画を貼っておきますので興味のある方はご覧ください!
1.I GOT THE FEELIN’/James Brown


2.BACK IN THE SADDLE/Aerosmith

3.GOODBYE YELLOW BRICK ROAD/Elton John

4.WHY DON’T WE DO IT IN THE ROAD/The Beatles

※音のみです。
5.WORKING FOR THE WEEKEND/Loverboy

6.WASH ME CLEAN/k.d. lang

7.SHOCK ABSORBER/Paul Gilbert
オリジナル曲です。
8.MY GIRL/Eric Carmen

※音のみです。
9.MURDER BY NUMBERS/The Police

ロックな楽曲はインストにしたときのイメージがわきやすいですが、そうでない楽曲が多いのでどういう感じに仕上がっているのか興味深いですね。
元となっている音を聴いてからCDを聴けばよりギターのサウンドを楽しめそうですね。

当サイトで紹介したポール・ギルバートの名曲


Technical Difficulties(RACER-X/ポール・ギルバート)
Scarified(RACER-X/ポール・ギルバート)

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

フォローする

NO IMAGE
この記事をお届けしたインストなギターの名曲・名盤紹介所の最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
レクタングル大広告