アンディ・ティモンズ(Andy Timmons)/エレキギタリスト名鑑

出生:1963年7月26日
出身地:アメリカ アリゾナ州
ジャンル:HR/HM、ブルース、ジャズ
活動バンド:DANGER DANGER,PAWN KINGS,ORANGE SWIRL,solo,他
主な使用ギター:アイバニーズ・シグネチュア・モデル、他


おすすめCD


ear X-tacy/Andy Timmons(’96年)
イアー・エクスタシー
おすすめ動画


Super 70’s

略歴


幼い頃から兄たちのギターに触れる中で自然にプレイを始める。4歳になるとおもちゃのギターを買ってもらい、ザ・ビートルズ、テッド・ニュージェント、KISSなどの真似事をするようになったという。
16歳になると地元のジャズ講師からレッスンを受け始め、当時スタジオ・ギタリストを目指していたアンディは、そこで読譜やコードの知識を習得。以降もレッスンを続け、大学ではクラシック・ギターも学ぶ。
さらに別の大学に編入し、ジャズに関する理論も習得しているが、時としてフュージョン系のように理路整然とした、しかもコンテンポラリーなプレイ・スタイルは、こうしたアカデミックな勉強が下地になっているのだろう。
卒業後はCMなどの仕事をこなしつつ、自己のバンドでも活動していたが、ある人物の紹介でデンジャー・デンジャーに加入する。そして’89年の1st『Danger Danger』で2曲に参加後、’91年『Screw It』で、アンディ本来のスマートな巧さを発揮している。
Danger DangerScrew It
その後バンドは解散し、アンディ自身は’96年に『ear X-tacy』でソロ活動をスタートする。
イアー・エクスタシー
以降も自身のアルバムを発表しながら、ポーン・キングスなどのバンドを動かし、近年はオリビア・ニュートン・ジョンのバックでも活躍している。
当サイトで紹介したアンディ・ティモンズの名曲


Super 70’s(アンディ・ティモンズ)
Groove Or Die(アンディ・ティモンズ)
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