DAITA(DAITA)/エレキギタリスト名鑑

出生:1971年6月19日
出身地:東京都 世田谷区
ジャンル:ロック、プログレッシヴ、他
活動バンド:SIAM SHADE,BINECKS,solo,他
主な使用ギター:G-Life、トム・アンダーソン、PRSギターズ、ESP、シェクター、ゼマティス、他

おすすめCD

EUPHONY/DAITA(’03年)

おすすめ動画

Triptych(SIAM SHADE)

Triptych

略歴

DAITAがギターを弾き始めたのは中学3年生の頃であり、当初からプロ意識を持って練習に臨んでいたという。この頃聴いていたのはハード・ロックが中心だったが、後にラッシュやドリーム・シアター、スティーヴ・ヴァイといったテクニカル志向の音楽にも触れ、ギタリストとしての個性を育んでいった。

そして’93年、SIAM SHADEに加入。’02年までの約9年間という短い期間に、国内の音楽シーンを大きなパワーで走り抜け、爽快なメロディを持つ熱い楽曲で歴史に足跡を残した。
解散後の’02年、映画『火山高』日本公開版の音楽監督を担当したのを皮切りとして、翌’03年にはソロ・アルバム『DIRECT CHORD』『EUPHONY』を立て続けに発表する。

ソロ・アーティストとしてはギター・インストゥルメンタルのスタイルを貫きつつ、氷室京介のツアー・ギタリストも務め、他のアーティストへの楽曲提供やプレイ参加も行なうなど、活動の幅は多岐にわたっている。

そんな中、’05年にはジョー・サトリアーニが主宰する“G3”のステージにゲストとして立つという、日本人初の快挙も達成。’07年にはBINECKSを立ち上げた他、さらなる新しいプロジェクトも進行中との事で、その熱いエネルギーはまだまだ尽きる事がないようだ。

当サイトで紹介したDAITAの名曲

Triptych(DAITA)
SIAM SHADEのギタリスト「DAITA」による疾走感溢れる名曲!曲名:Triptych楽器:エレキギター(band)演奏者:DAITA収録CD:「SIAMSHADE VI」難易度(10段階):5ジャンル:ハードロック効能...

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