ショーン・レイン(Shawn Lane)/エレキギタリスト名鑑

出生:1963年3月21日
出身地:アメリカ テネシー州メンフィス
ジャンル:ロック、ジャズ、他
活動バンド:BLACK OAK ARKANSAS,solo,他
主な使用ギター:アイバニーズ・ゴーストライダー、他


おすすめCD


Powers of Ten/Shawn Lane(’92年)
Powers of Ten
おすすめ動画


Not Again

略歴


多くのプロ・ギタリストからその名が広まり、ここ日本では“まだ見ぬ達人”と謳われたショーン・レイン。4歳から音楽に親しんでいたが、当初チェロやピアノをプレイしていた。8歳の時にギターを弾き始め、10歳から14歳頃までは起きている間中、ずっとギターをプレイしていたほどだったという。
当時影響を受けたのは、ディープ・パープルやZZトップといったロック・バンドだったが、アラン・ホールズワースのライヴを観て衝撃を受けると、以降は高度な演奏技術を追求するようになり、音楽理論も独学で身に付けていく。
そして、程なく人気サザン・ロック・バンド:ブラック・オーク・アーカンソーに加入。これが何と若干14歳の時の事だった。
その後はウィリーズでの活躍や数々のセッション参加によって地元で名を馳せていくが、彼の名を世界的なレヴェルで広めたのは『Centrifugal Funk』(’91年)への参加だろう。
本作におけるフランク・ギャンバレ、ブレット・ガースドとのギター・バトルは、“新たなギター・モンスターの登場”を多くのギター・ファンに印象付けた。
Centrifugal Funk
その後、ソロとして2枚のスタジオ作品を発表し、さらなる飛躍が期待された矢先の2003年9月26日、病気によりショーンはその短い生涯に幕を下ろしている。
当サイトで紹介したショーン・レインの名曲


Gray Pianos Flying(ショーン・レイン)
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