Jump Start(グレッグ・ハウ)

曲名:Jump Start
演奏者:グレッグ・ハウ(Greg Howe) ←クリックでギタリスト紹介へ
楽器:エレキギター(band)
収録CD:「Introspection
収録DVD:
難易度(10段階):7
ジャンル:フュージョン
効能:テンション↑↑
テクニカルでロックなフュージョンの名曲!メインテーマのメロディがおしゃれでキャッチーでカッコいいです!!
この曲を聴いていると体がリズムに自然とノッてきちゃいます。
様々な技巧派ギタリストを発掘し、1980年代後半に起きた速弾きブームの先駆的存在「シュラプネル・レコーズ」の創始者であるマイク・ヴァーニーに送ったデモテープが認められデビューしたグレッグ・ハウ。
フュージョンというと難解なイメージを持っている人も多いかもしれませんが、それを聴きやすくプレイすることができるギタリストではないかと思います。
演奏動画



タッピングをうまく使った流れるようなフレーズがカッコいいです!
収録CD


収録CD「Introspection
Introspection1993年発売。
グレッグ・ハウがHoweIIを辞めてソロ転向後の2ndアルバムです。
〔試聴〕Introspection

1.Jump Start 2.Button Up 3.Come And Get It 4.In Step 5.Desiderata 6.No Place Like Home 7.Direct Injection 8.Pay As You Go


あわせて聴きたい


Kick It All Over(グレッグ・ハウ)
Gray Pianos Flying(ショーン・レイン)
The Great Explorers(フランク・ギャンバレ)
Proto Cosmos(アラン・ホールズワース)
Dilemma(キコ・ルーレイロ)

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

フォローする

NO IMAGE
この記事をお届けしたインストなギターの名曲・名盤紹介所の最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
レクタングル大広告

コメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 8fe5d48145322b9e1a9be1b97f6b3c70
    こんばんは。
    奥田です。
    これ、ホンマスムーズなプレイですね。
    確かに聞きやすい感じに仕上がってますよね。
    こういう難しいフレーズを聞きやすくすると言う所に匠的なものを感じますねー。
    そんな誰もが知っているギタリストではないけどとても良いですね。
    こういうギタリストにも多くの人が耳を傾けてくれたら良いですね―。
    ランキング押しときますね。

  2. ofuru より:

    SECRET: 0
    PASS: 5fadf665824ff733f0a04c91ef1fbfed
    奥田さん、こんばんは。
    「難しいフレーズを簡単そうに、簡単なフレーズを難しそうに弾くとカッコよく見えるよ」って誰かから聞いた記憶があります(笑)
    この動画はステージが狭いので動きが余りありませんが、本当に上手なギタリストは魅せ方も上手ですよね。