Cliffs of Dover(エリック・ジョンソン)

透明感抜群のギターサウンドが爽やかな名曲!

曲名:Cliffs of Dover
演奏者:エリック・ジョンソン(Eric Johnson) ←クリックでギタリスト紹介へ
楽器:エレキギター(band)
収録CD:「Ah Via Musicom」…邦題「未来への扉」
収録DVD:「Live From Austin Tx
難易度(10段階):7
ジャンル:ハードロック
効能:おしゃれ↑↑

エリックジョンソンのサウンドは、ギターの音色自体も綺麗だし、音使いも伸びやかで気持ちがいいです。
音程差のあるフレーズが綺麗につながっているからこんなに伸びやかに聞こえるんですかねぇ。とにかくオリジナリティのあるフレーズが満載。

エリックジョンソンの代表曲である「Cliffs of Dover」は、ロック・ポップス・フュージョンの中間にあるような曲ですかね。
雑味がないので聴いていて気持ちいい。なので気がついたら曲が終わってしまっているので何度も聴きたくなります。

演奏動画


1990年のライヴ映像です。ピックで弾いたり指で弾いたりと、サウンドへのこだわりを感じます。CDよりもテンポが上がって勢いのある演奏で聴いてるだけで楽しくなっちゃいます。

前半はアドリブで実際の曲は「5:46」あたりから始まります。
ちなみに「7:03」あたりで半音間違っちゃってますねー、メジャーのとこがマイナーになってるー。こんな凄腕ギタリストでも間違うことあるんだなーってなぜだかちょっと嬉しくなりました。

収録CD・DVD、楽譜

収録CD「Ah Via Musicom
Ah Via Musicom1990年発売の2ndアルバム。
素晴らしいトーンが存分に楽しめる一枚です。
〔試聴〕未来への扉
このCDで3の「Desert Rose」、4の「High Landrons」、7の「Nothing Can Keep Me From You」、10の「Forty Mile Town」はヴォーカルありの曲です。

↓こちらは楽譜(バンドスコア)です

収録DVD「Live From Austin Tx
Live From Austin Tx [DVD] [Import]1988年12月に収録され、話題となった音楽番組”Austin City Limits”からの映像がDVDになっています。

あわせて聴きたい

Manhattan(エリック・ジョンソン)
お洒落なミドルテンポのフュージョンの名曲! 曲名:Manhattan 演奏者:エリック・ジョンソン(Eric Johnson) ←クリッ...
Juice(スティーヴ・ヴァイ)
曲名:Juice 楽器:エレキギター(band) 演奏者:スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai) ←クリックでギタリスト紹介へ 収録...
Surfing with the Alien(ジョー・サトリアーニ)
曲名:Surfing with the Alien 演奏者:ジョー・サトリアーニ(Joe Satriani) ←クリックでギタリスト紹介へ ...
Super 70's(アンディ・ティモンズ)
曲名:Super 70's 楽器:エレキギター(band) 演奏者:アンディ・ティモンズ(Andy Timmons) ←クリックでギタリ...
Scarified(RACER-X/ポール・ギルバート)
曲名:Scarified 演奏者:ポール・ギルバート(Paul Gilbert) ←クリックでギタリスト紹介へ 楽器:エレキギター(band...
スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

フォローする

Cliffs of Dover(エリック・ジョンソン)
この記事をお届けしたインストなギターの名曲・名盤紹介所の最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
レクタングル大広告